■ 高校 英文法で学習する構文を理解して複雑な文章もラクラク攻略!
1.It is 〜that ・・・・・
(例) It was Tom that broke the window yesterday.
昨日窓を割ったのはトムです。
上記の文章は、Tom broke the window yesterday. の主語である Tom を強調している文章です。
この強調構文で強調できるのは、文章中の名詞・代名詞・副詞になります。動詞は強調できません。
強調したい語句をIt is とthatの間に置けばいいです。
2.connot help 〜ing ー 〜せざるにはいられない
(例) I cannot help laughing at her bahavior.
彼女の行動を笑わざるをえない
上記の構文の help は 「〜を助ける」 という意味ではなく、「避ける」 という意味です。
help の後ろには 動名詞(動詞ing)がきます。
3.That's why 〜 − だから、そういうわけで
(例) That's why he looks so happy.
だから彼はとてもしあわせそうなのですね。
why は関係副詞です。先行詞の reason が省略されています。
That は前文の内容を指します。
4.On 〜ing ー〜するとすぐに
(例) On seeing me , he began to run away.
私を見るやいなや彼は走り去ってしまった。
上記の例文は
No sooner had he seen me than he began to run away.
と書き換えることができます。
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