英検準2級の要点をおさらい |
英検準2級の得点力アップ! |
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英検準2級の1次試験合格率は4割程度、2次試験合格率は8割程度です。英検準2級では、日常生活に必要な
平易な英語を理解する能力が必要になります。また、英検準2級合格に必要なこととして、英語の質問が何であるかを
理解し、それに答えるというプロセスを練習しておいてください。また、英語の文章の音読をたくさんしておいてください。
英検準2級の試験で大切な要点を確認しましょう。
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★覚えにくい熟語を集めました。1つずつ確認しましょう!
■ 熟語を覚えるときは、よく似た熟語も一緒に覚えましょう
・ find fault with ー 〜のあらさがしをする。 = criticize
・ get in touch with ー 〜と連絡をとる = contact
・ bring up ー 〜を育てる = raise
・ come to ー 意識を取り戻す = recive
・ all but ー ほとんど = almost
・ sooner or later ー 遅かれ早かれ = eventually
・ on the spot − その場で = at once
■ 形は似ているが意味が違う熟語には注意しましょう
・ care for − 疑問文・否定文で使うと「〜が好き」
肯定文で使うと 「〜を世話する」
・ to no purpose − 全く無駄に
to the purpose − 適切に
・ no more than − たった〜
not more than − せいぜい〜
・ no less than − 〜も
not less than − 少なくとも〜
■ 反対の意味の単語を対にして覚えましょう
・ cause(原因) − effect(結果)
・ truth(真実) − falsehood(虚偽)
・ material(物質的な) − spiritual(精神的な)
・ optimist(楽観論者) − pessimist(悲観論者)
・ gain(得る) − lose(失う)
・ moist(湿った) − dry(乾いた)
・ destructive(破壊的な) − contructive(建設的な)
■ 注意する構文
・ not only A but also B −AばかりでなくBも
が主語に来るときは、Bに合わせて動詞を変形させること。
・ Let's の付加疑問文を作るときは、Let's〜, shall we?
と文末に , shall we ? を付ける。
・ had better − 〜する方がよい
の否定形は、had better not 〜(〜しない方がよい)となる。
not の位置に注意すること。
・ one 〜、the other ・・・ の意味は、 1つは〜、もう一つは・・・
one 〜、the others ・・・の意味は、1つは〜、他の残りは・・・
the one 〜、the other ・・・の意味は、前者は〜、後者は・・・
となります。それぞれの意味の違いに注意しましょう。
・ late には時間と順序を表す2つの意味があります。
時間を表すときの比較級、最上級は、late − later − latest
順序を表すときの比較級、最上級は、late − latter − last
となりますので、文脈でどちらの意味なのか判断できるようにしましょう。

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