■ 英検5級問題に出題されやすいところを確認しましょう!
1.Be動詞について
Be動詞の現在形の文は、主語が I なら、am を使い、you や複数形の主語(例えば、あなたたちは)なら、are
を使い、それ以外なら、is を使います。
(例)私は忙しいです。 −I am busy.
Be動詞の過去形の文を作るときは、am,is はwas になり、
are は were となります。
(例)私は忙しいです。 −I am busy.(現在形)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
(例)私は忙しかった。 −I was busy.(過去形)
2.Be動詞の応用
There is 〜またはThere are 〜
「〜があります」や「〜がいます」は「There is 〜またはThere are 〜」で表します。
(例)かばんの中に本が1冊あります。
There is a book in the bag.
(例)公園にたくさんの人がいます。
There are many people in the park.
(注意)There is 〜またはThere are 〜の主語は、There ではなくBe動詞の後ろに置く単語になります。従って、Be動詞の後ろにおく主語によって、 isまたはare(現在形の場合) のどちらを使ったらよいか判断しましょう。
3.文章の並べ方
英語の文章の並び方は、はじめに主語を置きます(例えば、I、you、he など)。次に動詞を置きます。次に目的語を置きます。
(例)彼はは5年前に車を買いました。
ここで「彼は」が主語、「買いました」は「動詞」、「車」は目的語になります。
→ He bought the car five years ago.
(bought は buy の過去形です(不規則変化動詞))
(5年前 は、five years ago と表します)
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