■ 英語訳で訳しづらい第5文型の訳し方
ここでは、基本5文型の中でも訳しづらい第5文型の訳し方を確認しましょう。
(例) I had my son cook the supper.
この文章で主語はI 、動詞はhad です。
また、my son cook の部分は、my son / cook のように分かれますので、この部分の関係を考えます。
my son / cook で my son と cook には主語と動詞の関係がありますので、この文書は第5文型であることがわかります。
第5文型であることがわかったら、まず直訳してみましょう。
(直訳)私は、{息子が夕食を作る}という状態をもっている。
のように、第5文型は、「〜は・・・という状態をもっている」と訳しましょう。
次に、直訳した日本語を意訳しましょう。
(意訳)私は息子に夕食を作ってもらった。
第5文型をすぐに「〜に・・・させる」とか「〜に・・・してもらう」とすぐに訳さず、まずは直訳をしてから意訳をしたほうがいいです。
複雑な第5文型であればあるほど、直訳をしてから意訳したほうが、うまく日本語に訳すことができます。
|
|
|