■ 英文法 仮定法に関する構文を理解しましょう!
1.Without 〜=But for 〜 −〜がなければ
(例) Without language , there would be no thought .
もしことばがなければ、思想はなかったであろう
Without language の部分は主節といいます。この主節から、コンマ以下の文章が仮定 過去なのか仮定 過去完了なのかを判断できるようにしましょう。
上記の文章は、現在の事実に反していますので、コンマ以下は仮定法過去の形になります。
Without language は、 If it were not for language と書き換えることができます。
2.I wish + 仮定 過去(または仮定 過去完了)
−〜であればいいのだが、〜であったらよかったのだが
(例) I wish I could speak English fluently.
英語が流暢に話せたらいいのだが
I wish の後に仮定 過去が続くと、現在の事実に反する願望を表します。
3.as if 〜 = as though 〜 ーまるで〜のように
(例) He speaks English as if he were an American.
彼はまるでアメリカ人のように英語を話します。
as if 〜 の中に仮定 過去を使うと 「まるで〜のように」 という意味になります。
また、as if 〜 の中に仮定 過去完了を使うと 「まるで〜であったかのように」 という意味になります。
|
|
|